日別: 2016年8月28日

オススメの間取り

まず玄関の場合は、入ってすぐ横に、ウォークインタイプの玄関収納を採用するケースが増えてきています。靴は衣服と同様に、季節ごとに履くものが変わってきますし、家族分を置くとなると結構スペースを必要とします。ウォークインタイプの玄関収納だと、中に入って物が見渡せるし、広いので収納力があります。その玄関から家に入り、家族でよく使うリビングに進むと、隣に和室があることが多いです。リビングと隣接したところに和室を作る場合は、リビングと和室の間に引き戸などの間仕切りを設けているケースがあります。間仕切りを開ければ、リビングとつながった広々とした空間ができるし、閉めれば独立した和室空間ができます。また、段差をつけた小上がりの和室を作ったりなど工夫しているケースもあります。

たいてい、リビングとつながっているキッチンは、対面式が人気があります。お子さんがいる場合だと、シンクの前に立つと、子供の様子を見ながら台所作業ができるし、テレビを見たり、家族と会話をしながら楽しく作業をしたい人にも良いかもしれません。また、キッチンだと、パントリー(食料貯蔵庫)をキッチン内に設ける家があります。パントリーがあると、食料品のストックなどを収納できるので、食料を買い込む人には便利でしょう。

玄関、リビング、キッチンなどの共用部分以外の各部屋を見てみると、重要な一つが収納です。クローゼットまたはウォークインクローゼットは、各部屋にあった方が良いでしょう。家具は置くでしょうが、置けるスペースは限られるでしょうし、なによりクローゼットがあると、綺麗に衣服や物が仕舞えるスペースができます。夫婦が寝起きする主寝室や、子供部屋に設けるのがよくあるパターンですが、それ以外に、家族共用で寝室以外にクローゼットを設けるケースもあるようです。